”2200年まで生きる”イメージで”エンジニアの枠”を超えた、熱狂の一日を振り返る!
2026年3月14日に、エンジニアLink10周年記念イベントを開催しました。まずはここまで関わってくださったみなさん、10年本当にありがとうございました。そして次の10年?!エンジニアLinkのビジョンは「技術×ヒューマン力で“そうきたか!“が生まれるコミュニティ」。ぜひ一緒に、未来にむけて創っていきたい、そう思っています。
■3月14日(土)に10周年イベントを開催
「エンジニアLink 10周年記念イベント」には、いろんなバックグラウンドの方々約140名が参加してくださいました!
■心が揺さぶられる言葉を紹介
Googleアンケートでそれぞれの気づきや想いをシェアしました。特にインパクトが大きかったのは、MITメディアラボ・副所長の石井裕さんのお話。「エンジニアとしてどう生きるか?」という問いに返ってきた答えは、予想のはるか斜め上を行くもの。参加者のみなさんは、それに驚きながらも、クリエイティブに変換して自分の中にキャッチしていたように感じました。


・AIに打ち勝つために人間はエモーションの原点に立ち戻るべき …など
これからの時代、私たちが磨くべきは、技術だけじゃない文学、アート、哲学といった人間くさい感性こそが、唯一無二の価値になる、という普段は中々触れることのない角度でのメッセージが心に刺さったようです。
石井さんとのQ&Aで「研究に楽しさがあったほうがいいか?」の問いに、ズバッと「研究に楽しさで挑むべきではない」という、一見厳しく聞こえる言葉には「目からウロコでした」「危機感を取り戻そうと思いました」という反応も。世の中を変えるのは、たった一人の想いしかない、本気の情熱があるからこそ、楽しさ以上の何かが生まれるんですね。
会の後半ではインプットを活かし、参加者それぞれ“マイビジョン”をアウトプット。多様で、どれもパワフルで素敵な「マイビジョン」、抜粋してご紹介します。
・ベクトル空間をブラックボックスにしない!
・技術者でなくアーティストになれ。ロマンを持つ!
・エンジニアの帽子を始めとするあらゆる人の帽子を被り、当事者意識を持って不動産のあり方を考える
・世界中の人を熱狂させるサービスをつくる
・ドーパミンも大好きだけど、10年先はセロトニンに溢れた世界にしたいね。
・世界的親孝行をやっぱり実現したい!
・人と人を有機的に繋げることにテクノロジーを活用し、チームが創造する価値を最大化する


職種なんて関係なく「変えたい」「残したい」情熱があること、みなさんの心に新たな火種が灯ったことが伝わってきて、嬉しかったです!
10年前、エンジニアLinkをスタートしたとき、こんなに長く続くことや素敵な仲間の集う熱いコミュニティになるとは、思っていませんでした。試行錯誤とみなさんの熱意や協力で、想像以上の未来がここにあります。
今回、分科会に登場くださったMEMORY LAB・畑瀬さん、JAXA・内山さん、日立製作所・佐藤さん、SUBARU・藤貫さんが見せてくれた、かっこいい背中をチラ見しながら、次の10年、私たちもさらに面白いことを仕掛けていきます!


今回参加できなかった方も、ぜひエンジニアLinkの場に混ざってみませんか?
次回のエンジニアLinkは、6月19日金曜日19時から東京近辺で、開催予定です。また「心を動かす場」でお会いしましょう!
技術×ヒューマン力で“そうきたか!“が生まれるコミュニティ
エンジニアLink 源明・太田・炭元
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