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【番外編レポート】アイデア出し企画がプロトタイピングへ!

· エンジニアLink活動日記

■エンジニアLinkへのテーマ持ち込み
モノづくり中堅企業の会長Sさん(元エンジニア)が、地元の商工会議所から困りごと相談を受けたが、自分ではいいアイデアがでなかった…と、エンジニアLinkに相談があったのがきっかけでした。
トライ好きのエンジニアLink、「まず、やってみる」方式でアイデア出しをやるのはどうか?と世話人のみなさんにお声がけ。数名から「やってみたい!」の声をもらい、2019/7/12に関心のあるメンバーで第1回を開催しました。業界も職種もバラバラのエンジニアが、リアル5名+Web1名で計6名が集合。...

 
■じゃじゃーん、お題は?
お題は…「医療用ゴミ箱」!
指定のダンボール箱にビニール袋をかぶせ、フタをして廃棄。ゴミの種類は、病院で使った後の手袋、エプロン、帽子、針など。こういう医療廃棄物は感染の問題もあるので、処理に多くの費用がかかります。そのため「廃棄するときの体積をなるべく減らしたい!」というのがニーズ。ただ、使用する場所からすると、エアや電気など動力は使えない。また、感染予防に十分注意を払った方法でないといけない(直接は触れない)。これは、どこの病院も困っている問題のようです。
 


■プロトタイピングって、面白い!
当日、Sさんからの医療用ゴミ箱の情報提供、Q&Aからスタート。そこから「アイデア出しのワークをやろうか…」と考えてましたが、Q&Aからどんどん具体的なアイデアが積み重なりはじめました。人のアイデアに乗っかって、考えるのがみなさんとても上手!

「ちょっと、形にしてみよっか?」と、ダンボールを使い(Sさんが言ってくださって用意しといた)、手を動かし始めたら、やはりエンジニア!表情や動き、思考が変化している様子!手を動かしながら、アイデアが出てきます。Web参加のメンバーは、ノートに絵をかいて説明。みんなの工夫が重なり、3パターンのアイデアができちゃいました。
Sさんは動力以外の「からくり」がキーになるんだと感心モード。最後の感想にもありましたが、手を動かすことによって、知恵が出るし、誰かの出したアイデアから次の発想が広がる。みなさんさすがー!進行役は、みなさんの勢いを見守る時間が長く、楽しそうな様子に満足モード(笑)
今後、病院にこのアイデアを持ち込んでどんな反応か、フィードバックをもらう予定。もし具現化したら“エンジニアLinkプロデュース”みたいなことになっちゃうかも?!とワクワクしたのでした。またご報告できたらいいな!

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